毛髪科学【基礎】

スポンサーリンク

その①髪の毛はタンパク質で出来ている。

  • ケラチンタンパク質
  • 硬いもの。
    例】髪、爪、肌の角質層

  • コラーゲンタンパク質
  • 柔らかいもの。
    例】肌(内部)、内蔵

    お客様への伝え方。

    [speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”4.jpg” name=”うえむ”]髪の毛って、爪や肌の角質層と同じタンパク質で出来てるんですよ。[/speech_bubble]

    そもそもタンパク質とは??

    [speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”4.jpg” name=”うえむ”]大豆、昆布、ひじき等の食物はアミノ酸を多く含むので髪の毛にいいと言われてるんですよ。ちなみに過度なダイエット等でアミノ酸が不足すると髪の毛を作る力が弱くなっちゃうんでしっかりした髪の毛は作られなくなっちゃいます。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”4.jpg” name=”うえむ”]ちなみに血行が悪くなっても髪の毛にアミノ酸が運ばれなくなるのでそれもきちんと考えましょうね。[/speech_bubble]

    その②毛髪の中はどうなってる??

    よく例に出てくるのがのり巻き。

  • 海苔→キューティクル(毛小皮)
  • 標準毛で4~6枚の重なりがあり、毛髪内部を保護している。

  • ご飯→コルテックス(皮質)
  • コルテックス内部はフィブリルと、間充物質が入っていて、CMCで囲まれている。(のり巻きで言うと一番おいしいところ)

  • 具→メデュラ(髄質)
  • 芯。ある人ない人がいる。

    補足】CMCとは??

  • 毛髪細胞膜複合体
  • [speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”4.jpg” name=”うえむ”]コルテックスを囲み、カラーやパーマ等の薬剤の通り道[/speech_bubble]

    【役割】
    1.カラーやパーマ等の薬剤の浸透をコントロールする。CMCがないと薬剤が入りすぎてダメージにつながったりする。
    2.コルテックスとコルテックスを接着。
    3.水分保持。
    4.栄養分の流出を防ぐ。

    CMCが、充分か不充分かで、カラーの退色やパーマのもちが変わってきます。

    スポンサーリンク

    この記事が気に入ったらいいねしてね

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    ABOUTこの記事をかいた人

    アバター

    横浜市Ash中山店 Creative Director 特にカットは絶対の自信があります!まとまらない、ハネる等髪質にお悩みの方は是非ご相談下さい。お客様ひとり一人と【供創】していく。僕のポリシーです!綺麗に美しく美髪、艶髪をナチュラルに作り出すカットと、ケアを提供させていただきます。上質なヘアデザインを皆様に。