情熱と冷静のあいだという本が昔あったのをふと思い出した

流行りましたよね。
男性側の視点で書いてある一冊と、女性側の視点で書いてある一冊。
二つ合わせて読むことで見えてくる二人の物語。

当日何度も読み返した記憶があります。(一度ハマると何度でもよみかえすくせに新しいのは読もうとしないw)
まるっと話は変わりますが…

後輩や先輩に物申す時にどうしてますか?

よくある事です。
先輩が後輩に叱る時。主に感情で話していませんか?
いきなり感情をぶつけられた後輩はどう思うでしょう。
ある種、淡々とぶつけられるのも怖いものです。
どちらにせよ先輩から後輩に対しての言葉。ナイフよりも包丁よりも日本刀よりも何よりも心を斬ります。
そりゃあざっくりです。

僕も昔(今でも)よく後輩に対して当り散らしていました。なにかにつけてお客様は!!なんて自分の考えている事がさも全てでそれこそが正義!みたいな…
もう後輩からしてみたら意味わからん先輩ですよね。

言葉もきつくぶっきらぼうで、言われるような奴らはクソだとか思っていました。

しかし、ほんとに感情をぶつけることが良いのか悪いのか。

時には必要でしょう。

でも、感情が先走ると余計な一言を言ってたりしませんか?
非常に難しいんですよね。

ホントに伝えたい事を伝えるために自分自身、感情のコントロールというものをしっかり身につけて行きたいなと改めておもいます。

美容師だけでなく多くの職業出そうだとおもいます。

人と人との関わりの中で「仕事」が成り立つという事。

先輩になればなるほどに後輩の話に耳を傾け、先輩や上司に対してはしっかりと意見を伝え。

そうやってまたみんなで大きく成長していくと。

六月も終わると残り半年。

きっとあっという間に過ぎ去るんでしょう。
泣いて感動して終われる今年を目指して過ごします。

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